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		<title>こなすの部屋</title>
		<description>社会学という視点から、暮らしや健康について考えたことを記したページです。何気なく当たり前だと思っていることに、「ちょっと待った！そうではないのではないか」と疑問を投げかける、そういう態度が「社会学的」だと思います。今日の医療や福祉に関心のある方に気軽にのぞいてもらいと思います。</description>
		<link>http://2nd.geocities.yahoo.co.jp/gl/ko2006nasu</link>
		<language>ja</language>
		<copyright>Copyright (C) 2012 Yahoo Japan Corporation. All Rights Reserved.</copyright>
		
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			<title>アメリカは個人主義？</title>
			<description>アメリカでは個人が自立しているといわれているけれど、妻は夫に属しているという認識も時々見かけます。たとえば、ある教会の名簿では、「ミセス・チャールズ」というような書き方がされ、本人の名前の「マリー」は括弧でくくられているのです。これは、チャールズ・スミスさんの妻のことを、呼ぶときの言い方ですが、ちょっと奇異な感じがします。ちなみにチャールズが名前で、スミスが姓です。ミセス・スミスというなら、まだ理解できますが・・・。まあ、こんなダブル・スタンダードもありますが、アメリカは個人主義なのでしょうね。</description>
			<link>http://2nd.geocities.yahoo.co.jp/gl/ko2006nasu/view/20100526/1274885547</link>
			<pubDate>Wed, 26 May 2010 23:52:27 +0900</pubDate>
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			<title>身近な環境問題</title>
			<description>このところボストンは、異常な暑さの日が続き、半そででも汗をかいてしまうくらいです。通常5月の初めといったら、まだ薄いジャケットが必要なくらいなのですが、今年は本当におかしくて、冬の雪も少なかったです。いつもは4月にだって雪が降るというくらいなのに・・・。この週末は特に暑くて、こんな状況にいると、地球温暖化をひしひしと感じます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかも、ボストンでは昨日の朝（5月1日）から、汚染水が飲料水が取り込まれている主要河川（チェールズ・リバー）に流れ出していて、水道水の安全性が保障できないという事態になりました。ラジオやネットでこうした情報が流れたり、各戸に町のパブリック・ヘルス当局から録音メッセージが入ってきたりで、住民に周知徹底が行われました。我が家はその日、朝から外出していたので、昼ごろ帰ってきて、ご近所の方に教えてもらい、やっと知りました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;その後、すぐに近所のスーパーマーケットに買出しに行きましたが、既に水は売り切れ。仕方なく、オレンジジュースを牛乳を買ってきました。一応他のスーパーマーケットにもいってみましたが、同様に、水は売り切れ状態でした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そもそもこの水道水汚染騒動は、汚い水を浄化して川に流すためのパイプの破損だったということですが、そうした施設の管理の重要さと共に、そもそも元の汚い水がなるべく出ないようにすることも大事です。本当に環境問題を身近に、痛切に感じさせられる週末でした。</description>
			<link>http://2nd.geocities.yahoo.co.jp/gl/ko2006nasu/view/20100505/1273061495</link>
			<pubDate>Wed, 05 May 2010 21:11:35 +0900</pubDate>
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			<title>マサチューセッツで民主党敗れる！</title>
			<description>私の住むマサチューセッツ州は、伝統を感じさせると共にリベラルな気風で、民主党支持者が圧倒的に多くブルー・ステイトといわれています。ちなみに共和党支持の多い州は、レッド・ステイトといわれています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;このマサチューセッツ州で、昨年８月に死去した民主党のテッド・ケネディ（ケネディ家の一員でオバマの政治的師、４７年間議席を守っていた）の議席を巡って、昨日（1月19日）、特別上院議員選がありました。開票の結果、なんと民主党が敗れて、共和党のスコット・ブラウンが僅差で勝利しました（５２対４７）。マサチューセッツ州で共和党が議席を獲得するのは、1972年以来初めてのことです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;民主党の敗因はいろいろあるようですが—例えば、民主党候補者がこれまでの民主党のやり方を批判したとか、ホワイトハウスへの応援依頼を直前になってしか出さず手遅れだったとか、選挙民の最大の関心事である雇用問題について何の具体策も出さなかったとか—、なんと言ってもこの共和党の議席獲得は、ヘルスケア改革の行方を相当複雑なものにする、と大手新聞各紙は解説しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;テッド・ケネディが一生の仕事として取り組んできた皆保険ヘルスケア改革が、もう少しで実現しそうなこの時に、本人がこの世を去り、その後釜に改革を阻む共和党議員が座るとは、歴史はなんと皮肉なのでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;オバマのスポークスマンは、ブラウンへの祝辞と、マサチューセッツを含む全国の家族が直面する経済危機克服のため協力して取り組むことを楽しみにしているという言辞を伝えました。しかし、ブラウンがヘルスケア改革で対立することは明らかですから、オバマはなんとも苦しい心境でしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ますます、ヘルスケア改革をめぐる政治情勢から目が離せません。</description>
			<link>http://2nd.geocities.yahoo.co.jp/gl/ko2006nasu/view/20100120/1263997862</link>
			<pubDate>Wed, 20 Jan 2010 23:31:02 +0900</pubDate>
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			<title>新年の抱負</title>
			<description>&lt;img src=&quot;http://2nd.geocities.jp/ko2006nasu/_gl_images_/__tn_035.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;明けましておめでとうございます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2010年が始まりました。今年はどんな年になってゆくのでしょうか。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　ボストンの年末年始は、雪に明け暮れました。ほとんど毎日、どこかしらの時間に雪が降っていていました。それでも雪がやむ合間を縫って、娘たちは近所にある大きな公園や、家の裏手にある丘でそり遊びを楽しみました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　こちらは1日1日はお休みですが、2日からは通常の生活に戻ります。今年は幸いなことに2日と3日が週末だったため、娘たちは4日からが学校の始まりでした。でも土曜日も午前中も通常勤務のある夫は、2日から出勤していました。もっとも元旦も大学に短時間ですけど足を運んでいたので、彼に休みは関係ないようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　5日には、キンダー（幼稚園年長）に入っている下の娘のクラスで、ボランティアとして日本のお正月についての紹介をしてきました。十二支を紹介して今年は寅年だということを話したり、駒や羽子板を持っていってお正月の遊びを見せたり、最後は書初めとして、クラス全員の名前を半紙に筆で書いてプレゼントしました。子どもたちも、喜んでくれたようでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　大学では、友人と新年の抱負（New Year Resolution）に関してちょっと話が盛り上がりました。日本では、その年の目標や希望を新年の抱負として立てたりしますが、アメリカでもそのような習慣があり、中国でも、韓国でもあるということでした。でも、ルーマニアではそうした習慣はないとのことでした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　また、「新年の抱負として、日記を書くとか毎日走るとかを決めるアメリカ人は多いけれど、たいてい1週間も持たないよ。自分は新年の抱負は立てずに、今までと同じことをすることを目標にするんだ」と友人のアメリカ人は言っていました。たしかに一理ある、と思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私の新年の抱負は、やはり今までと同じに、そして今まで以上に、いろんな出会いを大切にしてゆくこと、でしょうね。これからもどうぞよろしくお願いします。</description>
			<link>http://2nd.geocities.yahoo.co.jp/gl/ko2006nasu/view/20100113/1263386171</link>
			<pubDate>Wed, 13 Jan 2010 21:36:11 +0900</pubDate>
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			<title>余命6ヶ月</title>
			<description>&lt;img src=&quot;http://2nd.geocities.jp/ko2006nasu/_gl_images_/__tn_autumn.jpg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;　２週間前、あまりにもクリアで衝撃的な夢を見ました。がんで余命6ヶ月と宣告されたのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　診察室はなぜか産科の隣にあり（きっとそれは私が入院したのがお産のときだけだったからでしょう）、赤ちゃんの泣き声が聞こえてきます。はじめ医師は何も言わなかったのですが、看護師さんが私の余命が長くないのを察知して、「先生、分かっているんなら、はっきり言ったほうがいいですよ」と言ってくれたおかげで、医師は「6ヶ月」という具体的な予測を教えてくれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　私がすぐに何を考えたかというと、あと何回家族で旅行にいけるだろうか、ということでした。我が家はみな旅行好きで、旅行で家族との思い出を作りたいと思いました。実際に11月にはオーランドに行って、ディズニー・ワールドやユニバーサル・スタジオを訪ねることになっていますし、来年2月には日本に行くことになっています。夢の中でも、オーランドはいけるだろうけど、日本にいくまで命があるだろうか、などと考えていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　次に考えたのは、自分のキャリアのことでした。アメリカで研究しているとはいえ、テニュア付の確たるポジションというわけではありません。いわばキャリアを重ねてゆく途中で中断を余儀なくされる形になってしまうのです。そこで、残念ですが今している研究を限られた時間で区切りがつく形で残したいと思いました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　家族と仕事、以上の二つがまず私が最初に考えたことです。この二つのことを診察室でとっさに考えました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そして帰り道、深い悲しみが襲ってきました。それはもう立っていられなくなるくらい。でも、家族が支えてくれました。そこで目が覚めました。あまりにもリアルな夢だったので、目が覚めてからもどきどきしていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　そして思いました。やはりステージ理論は違うと。悲嘆−絶望—怒り−受容。そんな画一的に変わってゆくものではない。以前、やはり余命数ヶ月と宣告された男性がまず考えたことは、水虫を治そうということだったと聞いたことがあります。お棺に入ったとき、知人に水虫を見られるのは恥ずかしいから、というのが理由でした。余命が何ヶ月だろうが、思いつくことはその人にとってすごく日常的なことなのだと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;　この夢が正夢にならないことを願いますが、とても貴重な夢だったので見てよかったと思いました。</description>
			<link>http://2nd.geocities.yahoo.co.jp/gl/ko2006nasu/view/20091101/1257074833</link>
			<pubDate>Sun, 01 Nov 2009 20:27:13 +0900</pubDate>
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